視力が落ちてきたときにまずみなさんが考えることは「眼鏡を作ろう」かと思います。
もちろん眼鏡を使用することが正しい選択の場合もありますが、目の病気で視力が落ちている可能性もあります。
医療器具として眼鏡をご希望の場合は眼科での眼鏡処方をおすすめいたします。
視力低下の原因をしっかりと知ることが大切です。
🚙運転免許に必要な視力
| 免許の種類 | 視力 | その他 |
|---|---|---|
| 大型・二種・牽引 | 両眼0.8以上 片眼0.5以上 深視力 | 深視力・・三桿方 奥行知覚検査3回の平均誤差が2cm以下 |
| 普通・一種 | 両眼0.7以上 片眼0.3以上 | 片眼0.3未満の場合・・他眼が0.7以上かつ、視野150度以上 |
| 小型・原付 | 両眼0.5以上 | 片眼0.5未満の場合・・他眼が0.5以上かつ、視野150度以上 |
※当院では、深視力の検査を行っておりません。ご注意ください。
🏫学校生活に必要な視力
| 評価 | 視力 | その他 処置等 |
|---|---|---|
| A | 1.0以上 | 処置の必要なし |
| B | 0.7以上1.0未満 | 教室のどの席からも黒板の文字が見える最低視力の範囲です。 |
| C | 0.3以上0.7未満 | 席によっては黒板の文字が見づらい場合があります。その際にはメガネが必要な範囲です。 |
| D | 0.3未満 | 教室の最前列の席でも黒板の文字が見づらい視力です。眼鏡が必要な可能性が高い範囲です。 |
●初めて眼鏡を作成される方は診療終了の1時間前までにいらしてください。
●眼鏡の不調・調整をご希望の方は診療終了の30分前までにいらしてください。
