院長挨拶・院内紹介

院長ごあいさつ

院長 今村 美幸

経歴
  • 平成元年3月 東京女子医科大学医学部 卒業
    平成元年4月 群馬大学医学部附属病院 勤務
    平成 2年4月 東京女子医大医学部付属病院 勤務
    平成 4年6月 東京都立府中病院 勤務
    平成17年3月 いまむら眼科 開院

所属学会
  • 日本眼科学会会員
  • 公益社団法人 日本眼科医会会員
  • 静岡県眼科医会会員
  • 静岡市眼科医会会員
  • 日本麻酔科学会会員
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本抗加齢医学会会員
  • 日本女性医学学会会員

形成外科専門医 湯田竜司

経歴
  • 浜松医科大学卒業

    その後

    昭和大学藤が丘病院形成外科・美容外科 角谷徳芳教授

    いちだクリニック 市田正成先生

    リッツ美容外科 広比利次先生に師事

    2016年、第38回日本美容外科学会総会において日本で初めてエムラブの概念提唱。
    ( 第38回日本美容外科学会総会 瞼裂高拡大における工夫 湯田竜司、丸山直樹、広比利次)

    2017年、美容整形国際学会にてエムラブを発表、The First Branded Doctor ( 一流美容外科医 ) の一人に選ばれる。

学術研究
  • 2010年 硬膜内に進展したnasal dermal sinus cyst(NDSC)の1例
    Nasal Dermal Sinus Cyst with Intradural Extension
    著者: 寺瀬佳苗 (昭和大 医 形成外科) , 門松香一 (昭和大 医 形成外科) , 湯田竜司 (昭和大 医 形成外科) 他
    資料名: 形成外科 (Japanese Journal of Plastic Surgery)
    巻: 53 号: 8 ページ: 895-902 発行年: 2010年08月10日
    2011年 唇顎口蓋裂の裂型と滲出性中耳炎との関係についての統計学的考察.
    著者:佐藤雅秀,三川信之,湯田竜司,他
    資料名: 日本口蓋裂学会雑誌 36巻 : 76,2011
    2012年 重複肛門手術歴をもつ coccygeal pad の1症例
    著者:湯田竜司,木内達也
    資料名: 日本形成外科学会会誌 = Journal of Japan Society of Plastic and Reconstructive Surgery 32(5), 311-315, 2012-05-20
    2013年 右頬部に発症したアポクリン汗腺癌(会議録/症例報告).
    Author:湯田 竜司(公立昭和病院 形成), 林 雅裕
    Source: 日本形成外科学会会誌 (0389-4703)33巻10号 Page794(2013.10).右下腿に2つ発症したGlomus腫瘍の1例
    著者:東郷智一郎, 丸山直樹, 入谷哲司, 湯田竜司, 角谷徳芳
    日本形成外科学会総会・学術集会抄録 (56): 342 -342 2013
    2014年 演題:眼窩骨折の硬性再建に用いる各種再建材料の検討
    発表者:丸山直樹, 葛西嘉亮, 東郷智一郎, 湯田竜司, 角谷徳芳 昭和大学藤が丘病院形成外科
    資料:日本形成外科学会総会・学術集会抄録 (57): 423 -423 2014.演題:長期冷凍保存脂肪を用いた脂肪注入術―第 2 報 冷凍保存脂肪の効果―
    著者:市田 正成、湯田 竜司
    第37回 日本美容外科学会総会(2014年9月3日~4日)
    2015年 眼瞼形成術後整容的改善手法としての眼瞼下垂手術 (特集 眼瞼下垂治療における再手術)
    Transconjunctival Levator-Muller’s Muscle Plication as a Postoperative Cosmetic Option
    著者:湯田竜司,市田正成,広比利次
    資料名: 形成外科 58(11), 1241-1248, 2015-11 克誠堂出版

    演題:瞼裂高拡大における工夫~顕微鏡下炭酸ガスレーザー使用による眼瞼形成術の有用性
    第38回日本美容外科学会で発表(2015年9月22日~9月23日)
    発表者:湯田 竜司,丸山 直樹,広比 利次
    2016年 演題:目頭切開術後修正術 ─結膜弁併用による後戻り防止策の検討─
    第39回日本美容外科学会総会パネルディスカッション(2016年10月24日~25日)
    発表者:永井宏治,湯田竜司,広比利次演題:開窓ポリウレタン涙管チューブ(PFカテーテル)を用いた涙嚢炎治療
    [演者] 湯田 兼次
    [著者] 丸山 直樹, 髙野 昌代, 湯田 竜司, 湯田 健太郎
    第70回日本臨床眼科学会(2016-11-05)
    2017年 演題:Microsurgery of Laser-Assisted Blepharoplasty (M-lab)
    発表者:Ryoji Yuda
    会場:2017年3月4日~5日 MEVOS美容整形国際学会(学術委員に選定され教育公演)

診療機器のご紹介

  • オートレフケラトメーター

    光を瞳孔から網膜に当て、反射してくる光から眼の屈折力を測定、角膜の表面に光を当てて、角膜の曲率半径を測定する機器。機器に向かって眼を開けているだけで自動的に測定することができる

  • ノンコンタクトトノメーター

    眼圧を測る機器です。目に空気を当てることで圧力の計測をしますが、多少のズレが生じることもあるため数回測ることが多いです。

  • スポットビジョンクリーナー

    小さなお子さんなどじっとしていられず、検査自体が難しい場合でも測定可能な検査機器です。
    たった数秒という短い時間で近視、遠視、乱視、不同視、瞳孔不同などの検査ができます。

  • ハンフリー(静的視野計)

    視野を計測するための機器でいろいろな位置に発せられる光が見えたらボタンを押していただきます。

  • ゴールドマン(動的視野計)

    見えている範囲を計測する機器で、ハンフリーと似ていますがさらに広範囲に及ぶ検査ができます。

  • スペースセービングチャート(視力表)

    視力検査をするための検査機器です。

  • 液晶視力表 システムチャート

    充実した機能で精度の高い視力検査をおこなうことが可能な視力測定機器です。

  • OCT(光干渉断層計)

    患者さんへの負担がほとんどなく、眼底の断面図をミクロンレベルで繰り返し撮影することが可能な機器です。

  • トポグラフィー

    角膜の形をより正確に測定するための機器です。手術前、後でどのように変化したかなどを検査するのに利用されます。

  • レンズメーター

    レンズの度数や乱視軸などを測定するための機械です。
    メガネレンズは、一人ひとりの眼に合わせて処方することで視力を矯正できるため正しい測定が必要です。

  • スリットランプ(細隙灯)

    細い光を眼に当てて眼の表面や水晶体などを顕微鏡で細かく検査するための機器です。
    逆まつげなども顕微鏡を見ながら処置することが可能です。

  • 手術用顕微鏡

    手術を行う際に使用する顕微鏡です。

  • CO2レーザー

    CO2レーザーはほくろやいぼ、盛り上がりのあるシミなどの症状に使用します。このレーザーは水分を含むものに吸収される性質を持っており照射すると皮膚内の水分を一瞬にして熱エネルギーに転換して組織を蒸散させることが可能です。

  • Qスイッチアレキサンドライトレーザー

    皮膚良性色素性病変や刺青に対する治療は皮下(表皮および真皮)に異常発生したメラニンに選択的に働きかけ、異常メラニンを破壊し色を薄くしていくことを目的とした治療になります。

  • EMS

    複合高周波EMSを用いて鍛えにくい身体の奥の筋肉(インナーマッスル)を始めとする全身の筋肉をしっかりトレーニングし柔軟性の高い良質な筋肉を作り、身体の衰えや痛みのケアをいたします。